【白岡市】丸鶏スープが自慢の新店「自家製麺 関田」8月31日、白岡市西にオープン
白岡市西に、8月31日(月)11:30オープンの新しいラーメン店が登場します。
店名は「自家製麺 関田」。丸鶏スープをベースにした2種類のラーメンを軸に、こだわりのメニューが揃います。
31日のオープンから9月9日までは、調整をしながら営業する「プレオープン期間」にあたるとのこと。営業時間やメニューが多少変わる可能性もあるので、早めに訪れる方は念のため確認しておくと安心です。

雑味のない丸鶏スープに蛤、焼あご、本枯れ節を重ねた「丸鶏魚貝らーめん」1000円(税込)
場所は白岡市西5-8-13、県道3号さいたま栗橋線沿いです。目印は、先日オープンしたばかりの「香辣麻辣燙 白岡店(シャンラーマーラータン)」の隣。そう聞けば、場所がすぐ浮かぶ方も多いのではないでしょうか。
ここは以前「うなぎの成瀬 白岡店」があった場所で、この記事を書いている時点では、うなぎ屋時代の看板がまだそのまま残っていました。駐車場は隣の香辣麻辣燙と共用とのことで、お昼時はいつも満車になっているとか。訪れるなら、少し時間帯をずらすのが良さそうです。
看板メニューは2本柱。丸鶏スープに蛤・焼あご・本枯れ節を重ねた「丸鶏魚貝らーめん」(1,000円)は、いくつもの出汁を丁寧に重ねた奥深い一杯。

雑味のない丸鶏スープの[中華そば] 是非一緒に食べてほしいという[相棒の半炒飯]※プレスリリースより
もう一つの「中華そば」(900円)は、澄んだ丸鶏スープに熟成醤油と生姜を効かせた、どこか懐かしさのある味わいです。ほかにも、つけそばや油そばもメニューに並ぶ予定で、その日の気分で選べそうです。

田村代表が木材をカットし、関根氏が塗装をする。作業は深夜まで続きました。※プレスリリースより
店主は36歳の関根健太さん。プレスリリースによると、幼い頃からラーメンに魅せられ、日本料理の職人であるお父様のもとで技を学びながら、長年ラーメンを試作してきたそうです。サイドメニューの「相棒の半炒飯」(450円)は、実は関根さんの幼少期の思い出がベースになっているのだとか。

DIYで仕上げた店頭(一部埋込画像)※プレスリリースより
店先に掲げられる看板は「俺のラーメンと相棒の炒飯 自家製麺 関田」と書かれる予定。この言葉には、実は小さな秘密が隠れています。

関根氏が「相棒」と呼ぶ小型の炒飯専用調理ロボット※プレスリリースより
相棒の半炒飯という名前、そして「関田」という店名。

ロードバイクのお客様が来れるようにと、残った木材でスタンドを作る田村代表。※プレスリリースより
さらに、DIYで仕上げたという店頭も、来店したらぜひ見てほしいポイントです。詳しい話は、ぜひ店主に聞いてみてください。
- 住所
- 埼玉県白岡市西5-8-13
- 営業時間
- 11:30~15:00
17:30~22:00 - 関連リンク
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。







