【蓮田市】8月22日開催決定! 今年も蓮田の夏が「のくぼ通り」に集まる ── 「第37回 はすだ市民まつり」2026年も熱く開催へ

2025年の蓮田駅の様子。
うれしい一報が届きました。今年の「はすだ市民まつり」が、2026年8月22日(土) に開催されることが決定しました!
蓮田市の三大イベントのひとつの「はすだ市民まつり」は、毎年8月下旬に蓮田駅東口「のくぼ通り」を歩行者天国にして開催される、夏の恒例イベントです。

昨年の様子。はすぴぃに会いに来た子どもたちで大賑わいでした。
はすだ観光協会をはじめ、地域のさまざまな団体や行政が協力して作り上げるアットホームで活気あふれる雰囲気が魅力で、例年約2万人規模の来場者で賑わいます。

昨年ののくぼ通り。普段は車が行き交う「のくぼ通り」が、この日だけの特別な空間に。警備体制も万全で、安心して楽しめます。
会場となる「のくぼ通り」は、JR蓮田駅東口からすぐのところにあります。普段は車が行き交う通りですが、お祭り当日は全面歩行者天国となり、出演者と観客の距離が近い、手作り感あふれる空間に変わります。

大きな旗が空を舞う。近くで見るからこそ、その迫力が全身に伝わります。(写真は昨年の様子)

子どもたちの目が釘付け!迫力の空手・氷柱割り。(写真は昨年の様子)
昨年の「第36回 はすだ市民まつり」では、のくぼ通り中央に5つのステージが設けられ、よさこいやダンス、お囃子、小学校の鼓笛隊、空手の演武など、さまざまな催しが繰り広げられました。次々と変わるステージに、ついついずっと見ていたくなるお祭りです。
また2025年の開催時には、蓮田広報大使の声優・並木のり子さん、俳優・作詞家の小田切悠佳さん、ご当地キャラクター「はすぴぃ」、アーティストの「にゃんたぶぅ」やYURiKAさんが出演し、大きな盛り上がりを見せました。

早く食べたいのに、種類が多すぎて決められない!(写真は昨年の様子)

キンキンに冷えたビールと、ボリューム満点のケバブ。大人の夏祭りはこれで決まり。(写真は昨年の様子)
ステージを囲むように並ぶ出店エリアも、市民まつりの大きな楽しみのひとつ。焼きそば、たこ焼き、フライドポテト、フランクフルトなどの定番グルメから、かき氷、りんごあめ、クレープ、わたあめまで、心もお腹も満たしてくれるラインナップが勢揃い。家族連れも学生グループも、一日中楽しめます。

冷たいお水、どうぞ。地域の未来を担う学生たちが、出演者をやさしく支えてくれました。(写真は昨年の様子)

ゴミ集積所もしっかり完備。こういう準備が、翌日のきれいな街につながっています。(写真は昨年の様子)
暑さ対策は万全に
8月下旬は、猛暑日が続くことも珍しくありません。特に昼から夕方にかけては気温が非常に高くなるため、以下の対策をぜひご参考に。

※画像はイメージです
●水分・塩分補給はこまめに。
喉が渇く前に飲むのが鉄則です。スポーツドリンクや経口補水液を持参し、塩分タブレットも活用しましょう。

※画像はイメージです
●体を冷やすグッズを持参。
ネッククーラーや瞬間冷却パック、ミスト付きハンディファンが特に屋外で活躍します。首元に保冷剤をあてるだけでも涼しさが格段に違います。

※画像はイメージです
●夕方以降の来場がおすすめ。
直射日光を避けられ、お祭りの雰囲気も最高潮になる時間帯です。

蓮田駅東口
会場の「のくぼ通り」へは、JR宇都宮線「蓮田駅」東口からすぐ。当日は駐車場に限りがあるため、公共交通機関でのご来場をおすすめします。

蓮田市役所
今年の詳細スケジュールや出演者情報は、今後、蓮田市商工会や蓮田市公式ホームページで発表される予定です。続報をお楽しみに!







