【白岡市】「いつオープンするの?」の声も…さいたま栗橋線沿いの「香辣麻辣湯 白岡店」がついにオープン! ランチにも使える話題の麻辣湯を実食
「いつオープンするの?」——。そんな声が何度も寄せられていた「香辣麻辣湯(シャンラーマーラータン)白岡店」が、2026年7月12日にオープンしました。
麻辣湯(マーラータン)は、花椒と唐辛子のピリ辛スープに、好みの具材や麺を合わせて楽しむ中国発祥のスープ料理です。
ショーケースに並んだ野菜・肉・海鮮・麺類などから好きなものを選び、自分だけの一杯を作れるスタイルが特徴で、若い世代や女性を中心に人気が広がっています。
お店があるのは、白岡市のさいたま栗橋線沿い。蓮田市・宮代町からも車で立ち寄りやすい場所です。オープン予定の情報が出てから長らく準備が続いていたこともあり、気になっていた方も多いのではないでしょうか。
7月14日の夕方、さっそく現地へ行ってきました。駐車場は20台以上停められそうな広さです。
店内に入ると、中国の文化を感じさせるポスターや小物が並び、明るくモダンな雰囲気。スタッフの方も丁寧に対応してくださいました。
料金は200グラムからで、100グラム350円。筆者が選んだ量で、約1200円ほどでした。なお、支払いは現金またはQRコード決済(PayPay)のみで、クレジットカードは使用できないので注意が必要です。
今回は、店員さんおすすめの「トウモロコシらーめん」をはじめ、「魚団子(通称:サーカス団子)」「チーズ魚団子」「イカ切り」「しいたけ」「ほうれん草」「きくらげ」「じゃがいも麺」「春雨」などをチョイス。
会計を済ませて番号札を受け取り、数分で完成しました。ちなみに「サーカス団子」は、中に魚卵の濃厚なソースが入っているちょっと楽しい一品でした。
ベースのスープ自体に辛さはなく、辛さは自分でトッピングを加えて調整する仕組みです。辛いものが苦手なお子さんでも、辛味のトッピングを控えれば楽しめるので、家族連れでも利用しやすいのが嬉しいポイントです。
今回は中辛の麻油をごく少量、ごまペーストやネギ、唐辛子、砕きピーナッツと一緒にトッピング。スープはとんこつベースで比較的あっさりめでした。店員さんによると、辛党の方は「大辛の麻油」を多めに加えるとより本格的な味わいになるそうです。つるつるとしたトウモロコシらーめんと、もちもち食感のじゃがいも麺は特に印象的で、話題になるのも納得の一杯でした。
現在、「香辣麻辣湯 白岡店」では、店内や料理の写真をSNSに投稿するとソフトドリンクが1本もらえるキャンペーンを実施中です。また、オープンキャンペーンとして、1人で2000円以上利用した場合にもソフトドリンクがプレゼントされます(キャンペーン内容は今後変更・終了となる場合があります)。
気になる具材を選びながら、自分だけの一杯を組み立てていく時間も楽しい、そんなお店「香辣麻辣湯 白岡店」。週末のランチや買い物帰りに、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
☆ばーどさん、情報提供ありがとうございました♪☆
- 住所
- 埼玉県白岡市西5-8-14
- 営業時間
- 11:00 - 22:00
L.O. 21:30
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。








