【白岡市】新白岡に「ナガキ製パン」がオープン!初日はお昼に完売の人気ぶりです
新白岡3丁目に、新しいパン屋さん「ナガキ製パン」が2026年8月31日にプレオープンしました。
初日はお昼過ぎには商品が完売するほどの人気ぶり。筆者も初日に伺ったのですが購入できず、翌9月1日に改めて訪問し、無事にパンを購入することができました。
新しい店舗に、いよいよパンが並びました
場所は白岡市新白岡3-40-2 太田ビル103。白岡高校の近く、スギ薬局のとなりです。
以前パン屋さん「メリージョイ」があった場所と言えば、ピンとくる方もいるかもしれません。
前回訪れた際は、まだ店内工事中でしたが、今回は店内にパンが並んでいました。店主曰く、まだプレオープンなので、これからもっとたくさんのパンでいっぱいにします、とのこと。
店頭には、お祝いのお花が飾られており、そこには「墨繪(すみのえ)」というお名前がありました。
店主さんは、東京の人気ベーカリーで14年の経験
「墨繪」は、東京・新宿発祥のベーカリー。実は、ナガキ製パンの店主さんは、以前この「墨繪」に通算14年間勤めていたそうです。店頭のお花も、そのご縁から贈られたものでした。
ただし、「墨繪」で考案されたレシピが「ナガキ製パン」で販売されているわけではないそうです。
店主さんいわく、「墨繪で考えた商品は、墨繪のパンとして販売してほしい」とのこと。
長年の経験を生かしながらも、新白岡では「ナガキ製パン」として、自分のお店のパンを作っているそうです。
実際にパンを食べてみました
購入したパンをさっそくいただいてみると、優しい甘さとしっとりもちもちとした食感が印象的でした。
大納言がたっぷり入ったパンや、胡桃がゴロゴロ入ったパンなど、贅沢な内容にも驚かされます。
店主さんが掲げる「毎日食べたくなる、やさしいパン。」という言葉。実際に食べてみると、その意味が少し分かる気がしました。
ミルクフランスとチーズドッグ、実は生地が違います
見た目はどちらも白っぽくふんわりしていますが、ミルクフランスはバタール生地、チーズドッグはフォカッチャ生地と、使っている生地が異なるそうです。
どちらにも「湯だね」が加えられており、これがもっちりとした食感の秘密とのこと。次回はこちらもぜひ味わってみたいと思います。
うるち米を使った「ごま食パン」も登場予定
もう一つ気になったのが、うるち米を使った「ごま食パン」です。うるち米が入ることでパンの色にも特徴が出るそうで、現在うるち米を使用しているのはこの商品のみとのこと。

当日は、失敗してしまったパンを1つサービスしてくれました。何を失敗したのかわからず、美味しくいただきました。
店主さんによると、うるち米を使ってもう一品作りたい商品もあるそうですが、オープンしたばかりで今は手が回らず、「安定したら出します」とのことでした。こちらも今後の楽しみです。
駐車場は、スギ薬局さんの敷地内に2台分
少し分かりづらいのですが、スギ薬局さんの敷地内にある砂利のスペースに2台分の駐車場があるそうです。目印がないため、初めて訪れる方は少し迷うかもしれませんが、車でお越しの際はぜひご利用ください。
お支払いは現金のみ
現在、ナガキ製パンではキャッシュレス決済には対応しておらず、お支払いは現金のみとなります。店主さんからは「にこにこ現金払いとなります、よろしくお願いします」とのことでした。なお、小物パンが4個ほど入るレジ袋は1枚無料だそうです。
早めの時間帯の来店がおすすめです
8月31日のプレオープン初日はお昼には完売となりました。まだプレオープン期間中のため、販売するパンの種類や数量は今後変わっていく可能性があります。
新白岡駅から少し距離がありますが、お散歩にはちょうど良い距離。近くの高岩公園のベンチで、風にゆられながら食べるのがおすすめです。
近所の方なら散歩や買い物のついでに立ち寄れる場所です。「今日はどのパンにしよう」と考えながら訪れるのも楽しそうですね。
ナガキ製パンは、2026年9月4日にグランドオープン予定です。最新の営業状況や販売商品は、公式Instagramで確認してから訪れてみてはいかがでしょうか。
プレオープン:2026年8月31日~9月2日
グランドオープン:2026年9月4日予定
営業時間:10:00〜17:00
定休日:月・火
住所:埼玉県白岡市新白岡3-40-2 太田ビル103
アクセス:JR宇都宮線「新白岡駅」から約800m、徒歩約10分
支払い:現金のみ
駐車場:あり ※スギ薬局敷地内の砂利部分に2台分
レジ袋:小物パンが4個ほど入るレジ袋1枚無料
ナガキ製パンはこちら↓







