【白岡市】白岡中央総合病院の新病院建設が急ピッチで進行中!建物の姿が少しずつ見えてきました
白岡市で進められている「白岡中央総合病院」の新築移転工事。
8月6日に現地を訪れると、これまで基礎工事だった場所に大きな建物の形が現れ、工事の進み具合に思わず足を止めるほどでした。
「いつの間にこんなに進んだの?」と感じる方もいるかもしれません。
場所は、白岡中学校のとなりの敷地。現在の白岡中央総合病院からもほど近い白岡市内の新病院建設予定地。白岡駅からもアクセスしやすい場所で、普段この周辺を通る方なら、少しずつ変化していく工事現場に気づいているのではないでしょうか。
6月末に訪れた際は、広い敷地に基礎部分が完成し、これから建物本体の工事が始まる段階でした。それから約1か月半。現地へ行ってみると、メインとなる大きな建物では1階部分の形がはっきりと分かる状態になり、さらに2階部分の工事も進んでいました。近づいてみると、柱や壁など建物の輪郭が見え、以前の更地のような印象から大きく変化しています。
また、建物の隣には別の小さな建物も姿を見せていました。広い敷地の中で複数の建物が同時に整備されている様子からも、工事が着実に進んでいることが伝わります。
白岡中央総合病院は、白岡市民だけでなく蓮田市や宮代町など周辺地域に暮らす方にとっても身近な医療機関です。新しい病院がどのような姿になるのか、完成を楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。
2027年度秋の開院を目指して進められている新病院建設。開院までの間、続報が入り次第またお伝えしていきますので、引き続き注目していきたいと思います。
【確認日】2026年8月6日(木)
【場所】白岡市内(白岡中央総合病院 新築移転予定地)
【内容】新病院建設工事
・本体建物の1階部分が完成に近づき、2階部分の工事も進行中
・隣接する建物の建設も確認
【開院予定】2027年度秋予定
撮影を行った上谷歩道橋はこちら↓










