【白岡市】白岡中央総合病院の新病院、建物が3階まで立ち上がりました 青いシート越しにも高さが感じられます
「気付けば、ずいぶん高くなったな」
白岡市で建設が進む白岡中央総合病院の新病院。前回お伝えした2階部分から工事が進み、9月に現地を訪れると、建物は3階まで立ち上がっていました。
場所は白岡中学校のとなり。現在の白岡中央総合病院からもほど近い、新病院の建設予定地です。
建物は青いシートに覆われているため、細かな部分までは見えません。それでも、道路から見上げると、その高さがはっきり分かるようになってきました。
6月は基礎工事が中心でしたが、8月には1階・2階部分が姿を見せ、今回は3階へ。近くを通るたびに、少しずつ景色が変わっていくのが分かります。
白岡中央総合病院は、白岡市だけでなく、蓮田市や宮代町など周辺地域の方にも利用されている、地域にとって大切な病院です。開院は2027年度の秋を目指しており、今後も工事が続いていく予定です。
なお、現在の病院は、新病院の開院まで通常どおり診療が行われています。
近くを通る際は、工事関係の車両や歩行者に十分ご注意のうえ、新病院が形になっていく様子を見守ってみてはいかがでしょうか。
【確認日】2026年9月17日(木)
【場所】白岡市内(白岡中央総合病院 新築移転予定地)
【内容】新病院建設工事
・本体建物の1階部分が完成に近づき、2階部分の工事も進行中
・隣接する建物の建設も確認
【開院予定】2027年度秋予定








