【白岡市】土用の丑の日はうなぎだけじゃない!ベルク白岡上野田店で見つけた”うなぎな一品”と話題の焼豚を食べてみた
2026年7月26日(日)は土用の丑の日。前日の7月25日(土)に白岡市上野田にあるベルク白岡上野田店を訪れると、土用の丑の日を前に、店内はすでにうなぎ関連商品でいっぱいでした。
白焼き、かば焼きなど定番のうなぎに加えて、特に目を引いたのが浜名湖の新ブランド「でしこ鰻」です。
浜名湖は125年以上の歴史を持つ、日本屈指のうなぎの名産地。その豊かな自然環境と職人の技によって、2024年に新しく誕生したのが「でしこ」というブランドうなぎです。

※画像はイメージです
肉厚でやわらかく仕上がっているのが特徴で、名前には「で(伝統を守りながら)、し(進化を続け)、こ(幸福を届けたい)」という思いが込められているそうです。
ベルクでは、そのまま食べられるうな重としても販売されていました。土用の丑の日に仕事があってお店に食べに行けない方でも、買って帰ればすぐに味わえるのはうれしいポイントです。
うなぎが少し苦手、というお子さんには、ベーカリー「いるたこっこ」の「うなぎパン」がおすすめです。
7月25日・26日の2日間限定で販売されていたこちらは、チョコレートでコーティングし、中にカスタードクリームをサンドした甘い菓子パン。
名前は「うなぎパン」ですが、味はしっかり洋菓子系なので、うなぎが苦手な子どもたちにも喜んでもらえそうです。
うなぎ関連の商品を見て回った後、お惣菜コーナーで実際に購入したのが、料理研究家リュウジさん監修の「本気(マジ)の豚肩ロース焼豚」です(6月5日〜8月4日の期間限定)。

※プレスリリースより

※プレスリリースより
2種類の醤とオイスターソース、隠し味の昆布を使った特製タレにじっくり漬け込んだ一品で、しっとりとした食感が特徴です。
料理研究家リュウジさんも、専門店で買うようなクオリティだと太鼓判を押したそうです。
実際に食べてみると、脂っこさをあまり感じず、最後までさっぱりといただけました。
土用の丑の日は、うなぎ以外にも「う」のつく食べ物を食べると縁起が良いとされています。うなぎが食べられない方も、食べたい方も、それぞれの楽しみ方でこの夏を乗り切ってみてはいかがでしょうか。
料理研究家リュウジさんの監修されている様子はこちらから確認できます。
- 住所
- 埼玉県白岡市上野田1359−1
- 営業時間
- 9:00~0:00
- 電話番号
- 0480-93-0050
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※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。






