【白岡市】久しぶりに行ったら驚くかも?白岡駅西口がいま、変わり始めています※追記あり

埼玉県

シラオカフェが臨時休業へ
白岡駅西口駅前広場の整備工事に伴い、シラオカフェ(SHIRAO CAFE)が6月11日(木)〜6月24日(水)の期間、臨時休業することが発表されました。なお、喫煙所は通常通り利用できます。お出かけの際はご注意ください。 ※休業期間は変更になる場合があります。(2026年6月5日10:45追記)

白岡駅西口駅前広場整備事業

2026年4月9日撮影

「駅前に何もない」——そんなイメージで語られることの多かったJR白岡駅の西口が、いま少しずつ変わり始めています。

白岡駅西口駅前広場整備事業

2026年2月14日撮影

白岡駅西口駅前広場整備事業

2026年5月28日撮影

現地を訪れると、これまで工事エリアだった場所に駅前ロータリーの一部がすでに完成しており、送迎車などの停車スペースとして実際に使われていました。

白岡駅西口駅前広場整備事業

2026年2月14日撮影

白岡駅西口駅前広場整備事業

2026年5月28日撮影

また、自由通路へつながる階段横ではエレベーターの基礎工事が着々と進行中。新しい駅前の姿が、少しずつ形になってきています。

白岡駅西口駅前広場整備事業

2026年2月14日撮影

白岡駅西口駅前広場整備事業

2026年5月28日撮影

白岡市では、白岡駅周辺の約31.4ヘクタールを対象に整備事業を進めています。第1期となる令和4年度から令和8年度にかけて、白岡駅西口駅前広場の整備、自由通路へのエレベーター設置、東口駅前広場の改良などが進められており、現在はまさにその終盤にあたります。

白岡駅西口駅前広場整備事業

2026年5月28日撮影

今後はバスやタクシーの乗り場、公衆トイレ、シェルター(屋根)なども整備される予定で、多くの人が行き交う駅前の拠点として、使いやすさが大きく向上することが期待されています。

白岡駅西口駅前広場整備事業

2026年5月28日撮影

毎日この駅を使っている方には工事の進み具合が見慣れた光景かもしれませんが、定年退職などで最近は駅を利用していない方や、隣の新白岡駅を使っている方、市外に引っ越された方、あるいは蓮田市や宮代町から「白岡駅前って今どうなってるの?」と気になっている方には、きっとその変化が驚きをもって映るのではないでしょうか。

白岡駅西口駅前広場整備事業

2026年5月28日撮影

工事中の今しか見られない景色がある一方で、完成後には駅前の雰囲気がガラリと変わりそうです。白岡市の玄関口は、今まさに新しい姿へと生まれ変わろうとしています。

【場所】白岡駅西口周辺
【内容】白岡駅西口駅前広場整備事業/自由通路エレベーター設置工事
【整備期間】第1期:令和4年度〜令和8年度(全体完了目標:令和13年度)
【主な整備内容】
・駅前ロータリー整備(一部供用開始済み)
・自由通路エレベーター設置(工事中)
・東口駅前広場改良
・バス・タクシー乗り場整備(予定)
・公衆トイレ整備(予定)
・都市計画道路整備(予定)
JR宇都宮線白岡駅はこちら↓

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