【白岡市】定食屋『味楽来(みらくる)』跡地で解体工事が始まっていました まもなく新しい集合住宅に

埼玉県
定食屋さん『味楽来(みらくる)』 解体

2026年6月26日の様子

2026年5月30日に閉店した、白岡市西の定食屋『味楽来(みらくる)』。あれから約1か月、現地を訪れると、建物の周囲には仮囲いが設置され、解体工事が始まっていました。

定食屋さん『味楽来(みらくる)』 解体

2026年6月26日の様子

『味楽来』があったのは、「セブン-イレブン 白岡西5丁目店」「もちもちの木 白岡店」の近く、県道3号さいたま栗橋線の白岡駅入口交差点からすぐの場所。

定食屋さん『味楽来(みらくる)』 解体

2026年6月26日の様子

600円の手作りコロッケ定食や700円の焼きそばセットなど、家庭的な料理をリーズナブルに味わえる食堂として、長年白岡市の多くの人に親しまれてきました。

定食屋さん『味楽来(みらくる)』 解体

2026年7月1日の様子

定食屋さん『味楽来(みらくる)』 解体

2026年7月1日の様子

現地に設置された工事看板によると、跡地には大東建託による木造2階建ての集合住宅が建設される予定で、完成は2027年1月31日を予定しています。

定食屋さん『味楽来(みらくる)』 解体

2026年7月1日の様子

前回取材した際、お店のお母さんが「ごめんなさいね。終わっちゃったんだよ」と話してくださったことを思い出します。あの時のあたたかな空気があった場所に、今は重機や作業員の姿があり、建物が少しずつ姿を消していく様子から、時の流れを感じずにはいられません。

定食屋さん『味楽来(みらくる)』 解体

2026年7月1日の様子

長年通った方の中には、この景色にふと寂しさを覚える方もいらっしゃるかもしれません。それでも、建物はなくなっても『味楽来』で過ごした時間や、お母さんのあたたかな人柄は、きっと多くの人の心に残り続けることでしょう。

定食屋さん『味楽来(みらくる)』 解体

2026年7月1日の様子

そしてこの場所も、また新しい暮らしの一部として、街の一員になっていくのだと思います。

定食屋『味楽来(みらくる)』跡地はこちら↓

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