【宮代町】今日から開催!東武動物公園駅近くで日本最大級約250基の灯ろうが輝く「古利根川流灯まつり」

埼玉県

2026年7月31日(金)、宮代町と杉戸町の夏を彩る「マチナカリビング流灯前夜祭」が、東武動物公園駅東口周辺で始まります。「マチナカリビング流灯前夜祭」「第31回古利根川流灯まつり」そして翌8月1日(土)・2日(日)には、毎年多くの人でにぎわう「第31回古利根川流灯まつり」が古利根川河畔で開催されます。「マチナカリビング流灯前夜祭」「第31回古利根川流灯まつり」会場となる東武動物公園駅は宮代町内にあり、東口を出てすぐの場所で両イベントが楽しめます。電車でのアクセスがよいのはもちろん、宮代町側からも気軽に歩いて行けるのがうれしいポイントです。「マチナカリビング流灯前夜祭」「第31回古利根川流灯まつり」前夜祭では、駅前エリアにキャンドルと流灯が彩る一夜限りのフォトスポットが登場するほか、地域グルメの出店ステージパフォーマンスも楽しめます。

「マチナカリビング流灯前夜祭」「第31回古利根川流灯まつり」

※画像はイメージです

本祭では、畳一畳分もある手作りの大型灯ろう約250基が古利根川の川面に並びます。釘を使わない組み立て細工で一つひとつ手作りされた灯ろうが、川面を約1kmにわたって彩る光景は「地上に降りた天の川」と称されるほど幻想的。「マチナカリビング流灯前夜祭」「第31回古利根川流灯まつり」昭和初期に杉戸町・宮代町の商店会が始めた「流燈會」を起源とし、一時中断を経て平成2年に現在の形で復活した、両町の絆が息づく夏の風物詩です。

夏休みのお子さんとのお出かけや、ご夫婦・カップルの夕涼みにもぴったり。なお、会場周辺は夕方以降混雑し、交通規制が行われることもあるため、電車でのお出かけがおすすめです。「マチナカリビング流灯前夜祭」「第31回古利根川流灯まつり」お車の場合は臨時駐車場もありますが台数に限りがあるため、満車の際は東武動物公園駅西口周辺のコインパーキングもあわせてご検討ください。宮代町・杉戸町周辺で週末のお出かけ先を探している方は、この時期だけの美しい夜景をぜひ楽しんでみてはいかがでしょうか。

マチナカリビング流灯前夜祭
【開催日】2026年7月31日(金)
【時間】17:30~20:00
【場所】東武動物公園駅東口周辺
【内容】キャンドル・流灯フォトスポット、地域グルメ、ステージイベント
第31回古利根川流灯まつり
【開催日】2026年8月1日(土)・2日(日)
【場所】古利根川河畔(古川橋~清地橋)
【アクセス】東武スカイツリーライン「東武動物公園駅」東口から徒歩約2分
【駐車場】臨時駐車場あり(台数に限りあり/夕方以降は交通規制の可能性あり、満車時は西口周辺コインパーキングも検討を)
【ご観覧について】駅前通りや古川橋での立ち止まり観覧・撮影はご遠慮いただき、河畔の遊歩道からお楽しみください
【関連ページ】杉戸町観光協会はこちら
【問い合わせ先】杉戸町観光協会(杉戸町商工会) ☎0480-32-3719
古川橋はこちら↓

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