【宮代町】朝夕の渋滞でおなじみの和戸踏切、 立体交差化に向けた手続きが本格的に動き出しています

埼玉県

「和戸踏切除却(立体交差)事業」宮代町の県道さいたま幸手線にある和戸踏切で、「和戸踏切除却(立体交差)事業」の手続きが着々と進んでいます。「和戸踏切除却(立体交差)事業」和戸踏切は、東武伊勢崎線と県道さいたま幸手線が交差する場所。宮代町をはじめ白岡市・蓮田市方面へ向かう車が多く集まる交通の要所で、朝夕には長い車列ができることでおなじみの場所です。「和戸踏切除却(立体交差)事業」今年3月4日、国土交通省から正式に都市計画事業の認可が告示され、埼玉県による事業実施が公式にスタートしました。続いて3月12日には宮代町の進修館(コミュニティーセンター)で説明会が開かれ、34名が参加。用地測量の進め方や、道路騒音・振動・大気質への環境影響予測結果なども公表されました。「和戸踏切除却(立体交差)事業」この踏切は2017年(平成29年)に国から「改良すべき踏切道」に指定されており、慢性的な渋滞の解消と踏切事故の防止を目的に整備が進められています。「和戸踏切除却(立体交差)事業」気になる工事のスケジュールについては、事業施行期間は2036年3月31日までとされていますが、本体工事の開始時期や完成時期はまだ公表されていません。完成までには相応の時間がかかる見込みで、用地取得や工事による周辺への影響も含め、引き続き注目が必要です。

毎日この踏切を使って通勤・通学・買い物をされている方はもちろん、踏切周辺にお住まいの方にとっても、生活環境が変わる大きな事業です。今後の進展が気になる方は、埼玉県のホームページで詳細情報や説明会資料を確認できます。
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