【蓮田市】蓮田駅近くの住宅街で7月19日に「殖産夏祭り」開催 単独開催が数年ぶりに復活、びしょ濡れ覚悟の名物お神輿も

※画像はイメージです
蓮田駅近くの住宅街で、大人たちが全身びしょ濡れになりながら神輿を担ぐ――。そんな迫力ある光景が、今年は数年ぶりに帰ってきます。2026年7月19日(日)、蓮田市の殖産自治館前で「殖産(しょくさん)夏祭り」が開催されます。
会場となる殖産自治館は、蓮田駅から徒歩圏内にある地域の集会所です。館内には、すでに祭りで使われるお神輿が飾られており、地域の方々が大切に受け継いできたことが伝わってきます。

実は殖産自治会の夏祭りは、新型コロナウイルスの影響で単独開催が中止となり、ここ数年は近隣の自治会と合同で、主に8月に開催されてきました。今回、7月19日に単独での開催が実現するのは、そうした状況を経ての大切な一歩なのかもしれません。

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殖産夏祭り最大の見どころは、地域の大人たちが本気で担ぐ「殖産お神輿」。掛け声とともに住宅街を進む神輿には、水を掛け合う名物の風景があります。ポスターには「おうちの前を通り過ぎる時は、遠慮なく水をかけてください」と書かれており、祭りを訪れる際は水しぶきにもご注意ください。
また、今年からは子ども会が新しくなった「お賽銭箱」を担ぎます。集まったお金は、今後の子ども会活動に活用されるそうです。地域の伝統に子どもたちの新しい取り組みが加わる様子にも、ぜひ注目してみてください。
この夏の三連休は、蓮田駅近くの殖産自治館を訪れ、久しぶりに戻ってきた夏の風景を感じてみてはいかがでしょうか。
(開催日)2026年7月19日(日)
(時間)16:00~
(場所)殖産自治館前(埼玉県蓮田市)
(内容)
・殖産お神輿
・水を掛け合う名物企画
・子ども会によるお賽銭箱の巡行
(中止条件)
ポスターに記載なし※天候などにより変更となる場合があります






