【白岡市】2月15日(日)白岡駅西口で電気埋設工事。今後一方通行規制へ、駅前の動線が変わります

埼玉県

白岡市小久喜にある白岡駅西口駅前で、2月15日(日)に電気設備の埋設工事が進められていました。白岡駅西口開発第1期事業上下水道管に続く地中設備の整備が進んでおり、駅前広場整備はいよいよ“地上構造物工事へ移る前段階”に入っています。白岡駅西口開発第1期事業

白岡駅西口開発第1期事業今回の事業では、バス・タクシー乗降場の再編、雨天でも濡れずに待てるシェルターの設置、自由通路へ直結するエレベーター新設が計画されています。白岡駅西口開発第1期事業歩道は段差を最小限に抑えた構造へ改良され、ベビーカーや高齢者も移動しやすい環境になります。公衆トイレは東口と同規模を想定して整備される予定です。白岡駅西口開発第1期事業

白岡駅西口開発第1期事業また、「小林理髪店」方向から駅へ向かう道路は広場へ接続され、一方通行規制が設けられる予定です。白岡駅西口開発第1期事業白岡駅西口から蓮田方面へ抜ける道路も新しい広場道路へ接続され、駅前の交通動線が再編されます。通勤時間帯(7〜9時、16〜18時)は一時的な混雑や車線変更が想定されます。白岡駅西口開発第1期事業交番については、代替地として最低953㎡の確保が必要とされ、移設が検討されています。白岡駅西口開発第1期事業第1期事業は令和8年まで。2026年現在は暫定回転広場と歩道整備が進行中で、今後は地上施設の整備が本格化します。第2期(令和9〜13年)ではトイレ本設、シェルター、道路照明などが整備される予定です。白岡駅西口開発第1期事業1910年開業以来、大きく姿を変えてこなかった駅西口が、利便性と安全性を兼ね備えた広場へと生まれ変わろうとしています。駅前が単なる通過点から、イベントや交流にも活用できる空間へと変わるかもしれません。白岡駅西口開発第1期事業

白岡駅西口
白岡市小久喜の白岡駅西口に、エレベーター設置を知らせる看板が設置されました。長年の課題とされてきた駅前広場の整 …

白岡駅はこちら↓

号外NETの広告出稿はこちら

号外NETメルマガ

号外netは持続可能な開発目標(SDGs)を支援します

号外netへの提供提供求む!