【白岡市】実は”INAC”が白岡にも。WEリーグ強豪「INAC神戸」とつながる女子サッカークラブに注目
埼玉県白岡市に、WEリーグの強豪クラブとつながりを持つ女子サッカークラブがあるのをご存知ですか?
それが、白岡市を拠点に活動するINAC白岡SCレディースです。中学生世代(U-15)を中心とした女子サッカークラブで、関東リーグなどで活躍する実力派クラブです。
2022年4月1日には、女子プロサッカーリーグ「WEリーグ」の強豪クラブ、INAC神戸レオネッサとアライアンス(提携)アカデミー契約を締結。同時に、チーム名も「白岡SCL」から現在の名称へと変わりました。
提携の内容は、クラブや指導者同士の情報共有にとどまらず、「一人でも多くの女の子がサッカーを始め、親しみ、続けられる環境づくり」も大きな柱のひとつ。サッカー未経験の女の子も、ここからスタートできる環境が整っています。
また、INAC白岡SCレディースは全国大会ベスト8進出の実績も持ち、関東圏でも存在感を示している強豪クラブ。白岡エリアで、本格的に女子サッカーへ取り組める場があるのは、地域にとって大きな財産です。
なお、そのINAC神戸レオネッサは5月3日、4シーズンぶり2度目のWEリーグ優勝を果たしました。今シーズンは「得点を取るサッカー」を掲げた宮本ともみ監督(元・なでしこジャパンコーチ)のもとでチームが躍動。エース・吉田莉胡選手がリーグ最多得点を記録するなど、攻撃的なサッカーで頂点に立ちました。
また、WEリーグ史上初の女性監督によるタイトル獲得という歴史的な優勝でもあります。「つながり」のあるクラブの快挙を、白岡市からも一緒に喜びたいですね。
この白岡市から、未来のWEリーガーやなでしこジャパンの選手が羽ばたく日を、地域みんなで楽しみに待ちたいですね。
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