【白岡市】地域の医療を支える新病院がいよいよ形に。白岡中央総合病院の建設工事、2026年4月の最新状況
白岡市・蓮田市・宮代町の地域医療を長年支えてきた「白岡中央総合病院」が、白岡駅近くの新たな場所に生まれ変わろうとしています。2025年7月に着工した新病院の建設工事は、2026年4月現在も本格的に進行中です。
工事現場は白岡駅からほど近い住宅街の中にあり、広い敷地では大型重機が複数稼働しています。敷地の一部はすでに大きく掘り下げられ、コンクリートが流し込まれた箇所も確認できるなど、建物の基礎工事が着実に進んでいる様子がうかがえます。
現場には大型クレーン車も導入され、いよいよ建物本体の建設が本格化しようとしています。今後は病院本体工事を2026年2月頃に開始し、2027年秋の竣工・移転を目指して工事が進められています。
白岡中央総合病院は、白岡市だけでなく蓮田市・宮代町を含む広いエリアの医療を担う存在です。新病院は最新の医療設備と快適な療養環境を備えた地域医療の拠点となる予定で、完成を心待ちにしている方も多いのではないでしょうか。
一方、工事現場に隣接する県道78号(春日部菖蒲線)は、普段から混みやすい道路です。工事が本格化するにつれ、資材を運ぶ大型トラックの出入りがさらに増えることも予想されます。この付近を通行される方は、十分にご注意ください。
撮影を行った上谷歩道橋はこちら↓








