【白岡市】3月8日(日)開催!「白岡八幡神社 春の例大祭」名物”馬寄せ”に今年は2頭の馬が登場。子ども向け乗馬体験も実施予定
白岡市白岡にある白岡八幡神社で、2026年3月8日(日)に「春の例大祭」が開催されます。
地域に春の訪れを告げる伝統行事として知られるこのお祭り。当日は神事のほか、お囃子の奉納や模擬店なども行われ、境内は多くの参拝者でにぎわいます。
今年の見どころ①「馬寄せ」に2頭の馬が登場
今回の例大祭のハイライトのひとつが、神馬社で行われる伝統行事「馬寄せ」です。かつて白岡周辺では、農耕馬に鈴や飾りをつけて神社へ参拝させ、その年の豊作や安全を祈願していたと伝えられています。
現在もその文化を受け継ぎ、市内の乗馬クラブの協力のもと、馬が神社を訪れてお祓いが行われています。
2026年は白岡乗馬クラブの協力により、例年より1頭多い2頭の馬が境内に登場する予定です。
今年の見どころ②子ども向け乗馬体験も実施

※画像はイメージです
さらに、子ども向けの乗馬体験も予定されています。実際に馬に乗ることができる貴重な機会とあって、毎年子どもたちに人気の体験イベントとなっています。お子さん連れのご家族にもおすすめです。
今年の見どころ③白岡中学校の生徒がボランティアとして参加
境内には模擬店も並び、地域のお祭りらしいにぎやかな雰囲気に包まれます。
今年は白岡市立白岡中学校の生徒たちがボランティアとして模擬店の運営をサポートする取り組みも予定されており、地域と若い世代が一体となってつくるお祭りとしても注目されています。
白岡八幡神社について
白岡駅東口から徒歩圏内に位置する、歴史ある神社です。地域では「花嫁祭り」と呼ばれていた時代もあったと伝えられており、神功皇后の逸話にちなみ、かつては多くの花嫁が参拝したとも言われています。

春の訪れを感じられる白岡の伝統行事に、ぜひ家族でお出かけしてみてはいかがでしょうか。
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