【蓮田市】閉店後も動きあり。「文教堂 蓮田店」入口に並ぶ “ありがとう” の言葉、2月上旬の現在
2月1日(日)に営業を終了していた、蓮田市西新宿の「文教堂 蓮田店」。閉店後しばらく経った現在も、現地では静かに動きが続いています。
令和8年2月6日(金)時点では、店内は外から見えないよう目隠しがされていますが、入口付近からは大きな段ボールや整理された棚の一部が確認できました。書籍や備品の片付けが段階的に進められている様子で、閉店直後とはまた違った雰囲気になっています。
入口には、閉店のお知らせと並んで、利用者や関係者から寄せられたメッセージが掲示されていました。「ありがとうございました」「大学受験頑張ります」といった学生と思われる言葉や、「1年間バイトとっても楽しかったです」「感謝しています」といったスタッフ側からのメッセージも見られます。
また、「28年11か月ありがとうございました」「ほんやさんありがとう」など、長年通い続けていた方の想いが伝わる言葉も並んでいました。

短い言葉ばかりですが、世代や立場の異なる人たちが、それぞれの形でこの書店と関わってきたことがわかります。現在も掲示は入口付近で確認でき、足を止めて見入る方の姿もありました。
現時点では、跡地利用や今後の予定に関する掲示は確認されていません。整理作業が進む中で、今後どのような動きが出てくるのか、引き続き分かり次第お伝えしていきたいと思います。
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