【蓮田市】TSUTAYA蓮田店の隣、ついに判明。県道3号沿いに新しい葬祭ホールが誕生へ

蓮田市西新宿1丁目県道3号さいたま栗橋線沿い「TSUTAYA蓮田店」の隣で進められている工事について、新しい情報がわかりました。「ここ、何ができるんだろう?」と気になっていた方も多いのではないでしょうか。求人情報などから、この場所には「メモリアルホール蓮田(仮称)」という新しい葬祭ホールが、2026年11月にオープン予定であることが読み取れます。2026年2月上旬時点では基礎工事が進められており、今後、本格的な建設工事に入っていく段階と見られます。

県道3号沿いの目立つ立地

現地は交通量の多い県道3号さいたま栗橋線沿い。蓮田市内はもちろん、さいたま市方面や白岡市・久喜市方面を行き来する際に利用する方も多い主要道路です。周辺には飲食店や商業施設も点在しており、日常的に通行する方にとっては印象に残りやすい場所と言えそうです。

運営は「有限会社立ち華葬祭」

運営を手がけるのは、埼玉県川越市に本社を構える「有限会社立ち華葬祭」。同社は、2009年10月に誕生したWeb葬儀サービス「小さなお葬式」の流れをくむ事業者として知られています。従来、不透明になりがちだった葬儀費用を見直し、無駄を省いた低価格のセットプランを提供する仕組みが特徴で、2025年4月時点で累計59万件以上の依頼実績があるとされています。

家族葬から一般葬まで幅広く対応か

新設されるホールでも、家族葬から一般的な葬儀まで、さまざまな形式に対応する体制が想定されています。会館設備を自社で管理しながら、事前相談から式後のサポートまで一貫して行う運営スタイルになる可能性があり、生活道路沿いという立地のため、通行の際に工事や施設の動きが目に入りやすい場所となりそうです。


今後、施設の正式名称や式場の規模、内覧会などの詳細情報が発表される可能性もあります。新しい動きが分かり次第、引き続きお伝えしていきたいと思います。

TSUTAYA蓮田店はこちら↓

全国コロッケ特集

号外NETの広告出稿はこちら

号外NETメルマガ

号外netは持続可能な開発目標(SDGs)を支援します

号外netへの提供提供求む!