【白岡市】完成後は見られない今だけの景色。白岡駅西口線、工事途中を見てきました

ウエルシア白岡店周辺では、完成後には見ることのできない工事途中の景色が広がっています。都市計画道路白岡駅西口線現在整備が進められているのは、白岡駅西口駅前広場から県道さいたま栗橋線までを結ぶ「都市計画道路白岡駅西口線」です。完成後の総延長は約1100mとなり、白岡市内の交通動線を大きく変える道路として計画されています。都市計画道路白岡駅西口線市では令和13年度の全線開通を目標に、2024年度に道路課内へ専門部署を新設し、事業用地の取得や道路整備に向けた設計を進めてきました。1月25日(日)現在、ウエルシア白岡店の隣では、道路予定地を大きく掘り下げる工事が進められています。都市計画道路白岡駅西口線将来道路となる区画がはっきりと見える状態となっており、完成後には舗装で覆われてしまう路盤部分まで確認できます。このように広い範囲が掘り下げられ、道路の形そのものが視認できる段階は、工事の途中でしか見ることができません。都市計画道路白岡駅西口線今後は排水設備の設置や舗装工事へと工程が進む予定で、現在のような状態は徐々に姿を消していく見込みです。都市計画道路白岡駅西口線このエリアは、これまで更地の状態が続き、マルシェなどのイベント会場として利用されることもありました。現在は工事が進み、これまでとは異なる景色が広がっており、街の変化が目に見えてわかる段階に入っています。都市計画道路白岡駅西口線全線開通まではまだ時間がありますが、完成後には見られなくなる「工事途中の姿」を確認できるのは今だけです。今後も工事の進捗によって、周辺の景色はさらに変化していきそうです。

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