【白岡市】老舗和菓子店なのに大きな看板は「あの生クリーム系」!「和菓子 みか登」が世代を超えて支持される理由
白岡市西8丁目で営業を続ける和菓子店「和菓子 みか登(みかど)」は、昭和50年創業の老舗です。
北海道産の小豆や白小豆、白ザラ糖など、素材にこだわった和菓子づくりで、長年地域に親しまれてきました。
お店の前に目を向けると、「生クリーム大福」「生クリームどら焼き」と書かれた大きな看板が掲げられています。伝統的な和菓子店でありながら、和と洋を組み合わせた商品を前面に打ち出している点が特徴です。
生クリームどら焼きは、自家製餡と生クリームをふんわりとした生地で包んだ一品で、定番のどら焼きとは異なる味わいが楽しめます。
生クリーム大福も、餡の種類が豊富で、世代を問わず選ばれている商品です。また、白岡市の特産品である梨を使用した「梨ようかん」「梨ゼリー」や、ブルーベリーを使ったどら焼きなど、地域性を活かした商品づくりにも力を入れています。
一粒栗が入った「梨の里」は、全日本和菓子品評会で大賞を受賞した実績のある和菓子として知られています。
店内には季節の上生菓子も並び、インスタグラム「和菓子 みか登 スイーツミカド」では新作の上生菓子が随時紹介されています。
令和8年1月15日(木)現在も、伝統を大切にしながら、若い世代の嗜好も意識した和菓子づくりが続けられています。
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