【白岡市】篠津小学校前の道路舗装が完了。「イチゴノオカプロジェクト」の農地では、完成予定図に描かれた”池”の造成工事が始まっています
白岡市篠津で進む「イチゴノオカプロジェクト」に、目に見える変化が出てきました。
篠津小学校前の道路は、令和8年3月8日時点で舗装工事が完了しています。これまでは砂利道だったため、車はもちろん、自転車や徒歩での通行も不便な状況が続いており、小学校前という立地から子どもたちの安全面での心配もありましたが、舗装完了により広く通りやすい道路へと整備されました。
続いて、プロジェクトのメインとなる農地にも動きが出ています。現地では重機が入り、掘削・造成とみられる作業が始まっている様子です。まだ準備段階という印象ですが、公開されている完成予定図には池のような水辺エリアも描かれており、今まさに掘削が進んでいる場所が、その池になるとみられます。
このプロジェクトは、約30年間にわたり耕作放棄地となっていた約30haの農地を再生する取り組みです。山梨県中央市に本社を置く農業法人・株式会社サラダボウルが中心となり、太陽光発電などの再生可能エネルギーを活用した脱化石燃料による次世代農場を目指しています。
白岡市篠津エリアがどのように生まれ変わっていくのか、今後の工事の進捗が気になるところです。
撮影を行った篠津学校橋はこちら↓







