【白岡市】初めてでも安心。初心者ママ目線でまとめた白岡新春マラソン大会の流れと注意点
毎年1月に開催されている「埼玉県白岡市新春マラソン大会」は、子どもから大人まで幅広い世代が参加する地域イベントです。
2026年1月18日(日)に行われた大会当日も、会場には未就学児や低学年と思われる小さなお子さんの姿が多く見られ、親子で参加している様子が印象的でした。
会場は白岡市千駄野にある白岡市総合運動公園。午前中に開催される大会のため、当日は朝から参加者が集合し、子どもたちの部からレースがスタートしました。
スタート地点では、緊張した表情の子どもを見守る保護者の姿や、声をかけながら一緒に並ぶ様子が見られ、初心者でも参加しやすい雰囲気でした。
会場内にはキッチンカーが並び、待ち時間や応援の合間に利用する方が多く見られました。ただし昼食の時間帯には行列ができていたため、小さなお子さん連れの場合は、利用する時間を早めに考えておくと安心です。
開会式では、白岡市の「ニューヒーロー」シラオ仮面と一緒に体を動かす場面もあり、準備運動を兼ねた内容となっていました。大会の雰囲気に慣れるきっかけとして、子どもたちの緊張が和らいでいる様子も見られました。
小さなお子さんや大会に慣れていない方には、親子マラソンへのエントリーも選択肢の一つです。親子マラソンと大人の部の両方にエントリーしている方や、ペアルックやキャラクターの衣装で参加する親子の姿もあり、楽しみながら参加できる大会となっていました。
スタート位置は参加者が非常に多かったため、後方からスタートする方は走り出すまでに少し時間がかかっていました。記録を意識している方や、落ち着いて走りたい方は、早めに整列することで混雑を避けやすくなります。
駐車場は非常に混雑し、8時20分の開会式に対し、会場近くの駐車場は7時30分頃には満車となっていました。その場合、市役所や図書館の駐車場を利用する方も多く見られました。自転車や駅から徒歩で向かう方も多く、初参加の方は移動手段を事前に検討しておくと安心です。
レースが近づくにつれてトイレは混雑しやすく、早めに済ませておく方が多く見られました。天候が良い日は日差し対策、風が強い場合は防寒対策をしておくと、子どもも保護者も快適に過ごしやすくなります。

🉐特設テントでは、ジャージや運動靴、ベンチコートなどが“お値打ち価格”で販売されていました。見るだけでもお得なエリアです。
初めての大会参加でも、無理なく楽しめる雰囲気のイベントなので、来年はぜひ親子での参加を検討してみてはいかがでしょうか。
白岡市総合運動公園はこちら↓






