【白岡市】元日は白岡八幡神社へ。寿獅子舞や巫女舞などお正月行事が予定されています
2025年もいよいよ終わりが近づき、新しい年をどこで迎えるか考える時期になってきました。白岡市では、毎年多くの方が白岡八幡神社へ初詣に足を運んでいます。

2026年1月1日(木)には、白岡八幡神社で「元旦祭」が行われ、さまざまな伝統行事が予定されています。
元日には一日3回、「寿獅子舞」と「大黒舞」が奉納・披露されます。

※写真はイメージです。
寿獅子舞は、無病息災や家内安全を願う縁起の良い舞として知られ、獅子に頭をかんでもらうことで一年を健やかに過ごせると伝えられています。

※写真はイメージです。
また、大黒舞は打ち出の小槌を持った大黒天が登場し、福を授けるとされる伝統的な舞です。
さらに、11時10分からは巫女舞も行われ、境内はお正月らしい厳かで華やかな雰囲気に包まれます。
子供お囃子や蓮田お囃子保存会による演奏もあり、家族で訪れても楽しめる内容になっています。
神札やお守りの頒布時間は、1月1日は0時から2時、7時から17時まで。
1月2日〜4日は7時から17時、1月5日〜12日は9時から16時、1月13日以降は10時から16時となっています。
ご祈願は1月2日の10時から行われる予定です。また、今年は午年にあたり、神馬神社の御開帳も行われます。
白岡八幡神社に伝わる「お馬様」は、子どもの夜泣きにもご利益があると伝えられており、地域に長く親しまれてきた存在です。
新しい年の始まりに、家族そろって足を運んでみてはいかがでしょうか。

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