【白岡市】焼きたての香りに包まれるひととき。新白岡で人気の「PANSHARE」で年末限定パン祭りが開催されます

新白岡駅東口から徒歩3〜4分ほどの場所にあるベーカリー「PANSHARE(パンシェア)」は、落ち着いた雰囲気の中で丁寧なパン作りを続けているお店です。PANSHARE(パンシェア)

PANSHARE(パンシェア)2025年12月25日(木)のクリスマスには、冬ならではの商品が並び、店内にも季節感が感じられました。PANSHARE(パンシェア)こちらを手がけているのは、ザ・ペニンシュラ東京でベーカリーシェフを務めていた本多伸也シェフPANSHARE(パンシェア)パンの世界大会「モンデュアル・デュ・パン」では日本代表として4位、「コンクール・デュ・パントラディショネル」では3位入賞という実績を持ち、現在はモンデュアル・デュ・パン日本協会の理事も務めています。PANSHARE(パンシェア)

PANSHARE(パンシェア)店内はコンパクトですが、丁寧に焼き上げられたパンが整然と並び、その焼き色や佇まいに思わず目を奪われます。PANSHARE(パンシェア)オープンキッチン越しに製造の様子を見ることができ、ひとつひとつに向き合う丁寧な仕事ぶりが伝わってきます。PANSHARE(パンシェア)中でも注目されているのが、コンテスト入賞歴のある手ごねバゲットです。「レスペクチュスパニス(パンへの敬意)」と呼ばれる製法で作られており、塩やイーストを最小限に抑え、低温でじっくり発酵させることで、小麦本来の風味や甘みを引き出しています。世界大会でも評価されている製法ですが、日本で取り入れている職人はまだ多くありません。PANSHARE(パンシェア)

PANSHARE(パンシェア)また、取材日のクリスマスにはシュトレンが2種類販売されていました。PANSHARE(パンシェア)「フルーツとナッツ」は、夏からラム酒に漬け込んだ4種のフルーツと、ローストした2種のナッツを使用。PANSHARE(パンシェア)もう一方の「ほうじ茶マロン」は、お酒を使用せず、ほうじ茶生地に渋皮マロンと黒豆を練り込んだ、和の風味が感じられる仕上がりです。PANSHARE(パンシェア)定期的に「パン祭り」も開催されており、2025年12月27日(土)は年末限定のパン祭りが予定されています。普段は並ばないパンや新作パンが登場する特別な日として、楽しみにしている方も多いようです。PANSHARE(パンシェア)年内最終営業日は12月28日(日)で、14時までの営業となっています。冬休み中の子どもたちのおやつや、年末のちょっとした楽しみにも向いていそうですね。

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