【蓮田市】話題のブランドいちご「あまりん」も販売。蓮田SA(上り)から徒歩で行ける「関根農園」でいちご狩りが始まります
季節のおでかけにぴったりな話題が届きました。東北自動車道・上り線の蓮田サービスエリア近くにある「関根農園」で、2026年1月21日(水)からいちご狩りがスタートします。
すでに予約受付も始まっており、この冬のお楽しみを探している方は早めのチェックがおすすめです。
関根農園は、蓮田市川島で長く農業を続けている農園で、トマト栽培は40年以上、いちご栽培は7年目を迎えています。
地産地消を大切にし、安心して食べられる農産物づくりに取り組んでおり、直売所ではいちごやトマトのほか、「ジャム」や「ジェラート」などの加工品も販売されています。
12月25日に直売所を訪れると、採れたての野菜に加え、収穫したばかりの話題の埼玉ブランドいちご「あまりん」や「べにたま」が並んでいました。
関根農園のいちごは、完熟した一番おいしい状態で販売されているため、市場に流通するものより色づきがよく、甘みが強いのが特徴です。
いちごと一緒に白く小さないちごの花が添えられているのも印象的でした。自分へのご褒美としてはもちろん、贈り物としても選ばれています。
一方、いちご狩りでは40分間の食べ放題が楽しめます。対象となる品種は、「かおり野」「紅ほっぺ」「章姫」「よつぼし」「スターナイト」「ほしうらら」「やよいひめ」などで、今年は新たに「マロンベリー」も加わります。
時期や生育状況によって楽しめる品種が変わるため、その時期ならではの味に出会えるのも魅力のひとつです。
ハウス内は高設栽培のため、ベビーカーでも利用しやすく、小さなお子さん連れでも安心して楽しめそうです。
開催期間は2026年1月21日(水)から。料金は時期によって異なり、1月21日〜2月26日は小学生以上2300円、3歳〜未就学児1800円となっています。
場所は「蓮田サービスエリア(上り)Pasar蓮田」から徒歩5分ほど。都内方面へのお出かけやお出かけの帰りに、休憩がてらサービスエリアから徒歩で立ち寄ってくださる方も多く、とれたての完熟いちごの購入やいちご狩りを楽しむ方もいるそうです。
敷地内には約10台分の駐車スペースも用意されており、蓮田市近郊の方も安心して車で来園もすることができます。
埼玉県産のブランドいちごを味わいたい方や、週末のおでかけ先を探している方にとって、予約受付が始まった今、注目しておきたいスポットになりそうです。
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